ICT(情報通信技術)で事業の拡大を加速する。

システム部門 STAFF

橋本 俊介 Shunsuke Hashimoto

本社 企画部 システム推進課 係長 2007年入社

基幹情報システムの更新に取り組む

人を知るについてのイメージ

就職活動で、当社から「会社の発展には情報システムの強化が重要であり、社内に情報システム部門を立ち上げる」と聞いて、自分の力を存分に活かせるかもしれないと思ったことが入社の大きな動機です。
現在、基幹情報システムの更新業務に携わっています。これは人事管理や勤怠管理、工事管理、会計など業務全般に深く関わる重要なシステムで、会社の発足時から稼働しているシステムを更新するプロジェクトです。社内のあらゆる部署と密接に連携しながら、改善点の洗い出しや、社内ルールの見直し、業務の効率化などを目標にして、新システムの構成、仕様などの検討を行っています。また、今回のシステムの更新に合わせて、作業現場へのタブレット端末の導入や新たな技術のハードウェアの活用なども検討しているところです。
システムの開発を進める上では、業務内容に精通するとともに、各業務の課題を明らかにすることが欠かせません。各部門の人々と一緒になって検討したり、工夫を繰り返した結果をシステムに反映させていくのは、的確な判断と根気強さが求められます。新システムの完成はまだ先のことですが、無事に稼働できるように頑張っています。

情報システムの活用で業務をサポートする

人を知るについてのイメージ

情報システム部門の仕事は、当社の業務に深く関っており、鉄道電気設備の検査・修繕業務を進める上で重要な役割を果たしています。そのため、社内システムの維持や開発を通じて鉄道への貢献を実感できます。
今までの仕事の中で特に印象に残っているのが、「修繕管理システム」の開発です。これは鉄道電気設備に修繕の必要性が生じた際、JR西日本への迅速な報告を一元管理できるシステムです。当社オリジナルのシステムとして開発に携わり、プロトタイプの設計から取り組みました。

人を知るについてのイメージ

鉄道電気設備の検査を行う当社のノウハウを活かせるように工夫したことで、業務の効率化や迅速化に役立つものとなりました。現在ではJR西日本のシステム全体に組み込まれ、作業の現場を支える一部となっています。
この他、社内システムの維持や開発を通じて、広い範囲の業務に携われる機会や、新しい技術に触れる機会も多く、それらの機会を、自分の成長につなげられるよう努力しています。今後は開発プロジェクトのリーダーとして活躍できるように、マネジメント力の向上を目指していきます。

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