北陸新幹線の真新しい電気設備を守る使命。

電力部門 電車線設備 STAFF

植村 成道 Narimichi Uemura

金沢支店 高岡新幹線メンテナンスセンター2010年入社

新幹線の電気設備の検査業務を一貫して担当

人を知るについてのイメージ

社会への貢献を実感できるような仕事に就きたいと強く願い、当社に入社しました。入社当初からこれまで新幹線の電気設備に関する検査業務を担当し、世界に誇る鉄道システムを守る一員として常に使命感を抱いて仕事に取り組んでいます。
現在、2015年3月に開業した北陸新幹線の検査業務を担当しています。日々、電気設備の検査を実施するとともに、検査結果の報告、検査で判明した不具合設備の修理や交換などを行っています。すべて新品の設備であるため、不具合はないと考えがちですが、決して油断することなく万全を期して新幹線の安全安定輸送に役立ちたいと考えています。
また、JR西日本の鉄道電気設備の検査については、当社が一手に担っていることから、その使命は非常に大きく、不具合を見落とすわけにはいきません。安全安定輸送の最前線で仕事をしているという自覚のもと、検査に携わる全員が常に緊張感を持って取り組んでいます。

鉄道の新規開業という貴重な経験に学ぶ

人を知るについてのイメージ

これまでは、山陽新幹線の電気設備の検査や修繕を通じてキャリアを築いてきました。在来線にはない新幹線ならではの特別な設備が数多くある中で、技術を磨くことができ、やりがいのある日々を過ごすとともに、技術者として成長を実感することができました。
そして今、山陽新幹線での経験を活かして、北陸新幹線でさらなる活躍の場を得ることができました。開業前から新設の当社事務所の開設準備を行い、検査業務の立ち上げに奮闘してきました。

人を知るについてのイメージ

その中で、北陸新幹線独自の設備や検査方法が導入されていることで、学ぶべきことが数多くありました。
開業までの限られた時間の中で、検査方法の確立から工具類の準備に至るまで慌しい毎日でしたが、鉄道の新規開業というめったにないチャンスを得て、貴重な経験を積むことができました。今後は検査技術のさらなる向上を目指すことで、安全安定輸送の一端を担うことが使命だと考えています。

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